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インターネットビジネスで自営業者として独立起業する際の個人事業主と株式会社の違いやメリットデメリット

ネットビジネスで独立起業する際の個人事業主と株式会社の違いやメリットデメリット
Masakiです。

インターネットビジネスで独立起業しようと思うとまず最初に疑問に思うのが独立することで具体的にどんなメリットデメリットがあるのか?

そして具体的に自分でビジネスを開業すると今までとどういった違いが出てくるのか?

気になるところだと思うんですよね。

私も独立するにあたって実は会社勤めしている段階から、

「個人事業主の始め方」

なんて本を買ってきて右も左もわからないまま本の通りに手続きした覚えがあります。

ただこれを読んでいる中には既に個人事業主などのフリーランスで活躍している人もいらっしゃると思います。

そこで今回はこの「個人事業主」と「株式会社」とは一体どういう違いがあるのか?解説していきたいと思います。

  1. インターネットビジネスで自営業者として独立起業するのに個人事業主と株式会社の作り方の違いとは?
  2. インターネットビジネスで自営業者として独立起業するのに個人事業主と株式会社の違いは収入のもらい方や税金
  3. インターネットビジネスで自営業者として独立起業するのに個人事業主と株式会社の違いは信頼度
  4. インターネットビジネスで独立起業するのに個人事業主と株式会社のメリットデメリット
    1. インターネットビジネスを個人事業主で自営業を行うメリット
    2. インターネットビジネスを個人事業主で自営業を行うデメリット
    3. インターネットビジネスを株式会社で自営業を行うメリット
    4. ネットビジネスを株式会社で自営業を行うデメリット
  5. インターネットビジネスで自営業者として独立起業するのに個人事業主と株式会社はオフィスを借りる必要はある?
  6. インターネットビジネスで自営業として独立起業するのに個人事業主と株式会社の私の場合の確定申告の違いの話
  7. インターネットビジネスで個人事業主から株式会社に移るタイミングは年収1000万円ぐらい
  8. インターネットビジネスで海外に出て独立起業するのに個人事業主と株式会社はどっちがいいのか?
  9. インターネットビジネスで独立起業するのに個人事業主と株式会社の違いはセルフイメージ
  10. インターネットビジネスで自営業として独立起業するなら家族からの理解も必要

インターネットビジネスで自営業者として独立起業するのに個人事業主と株式会社の作り方の違いとは?

まずは今全くのゼロからインターネットビジネスで独立してやっていこうと考えているのであれば、個人事業主から作ることをお薦めします。

というのはなぜかというと、個人事業主の場合だと開業届を出すのに税務署に置いてある用紙に必要事項を書いて提出するだけで0円で費用はかからないんですね。

ただ株式会社を設立しようとするとなると少なからず費用はかかってきます。

よく1円で会社を作れると聞いた事があるかもしれません。

ただあれは資本金が1円からということで様々な費用をトータルすると会社設立するのに約30万円くらいはかかってきます。

というわけでネットビジネスをゼロからスタートしてやっていく段階であれば個人事業主のほうがより早くコストをかけずに開業できます。

逆に、

既に行っているインターネットビジネスがそれなりの収益が継続的に出ているのであれば株式会社をお薦めします。

具体的な細かい理由やなぜなのかについては私のアフィリエイトコンサルティングでも直接教えたりコンテンツを配布しております。

インターネットビジネスで自営業者として独立起業するのに個人事業主と株式会社の違いは収入のもらい方や税金

まず最初に知っておいて欲しいのは個人事業主の場合はビジネスで得た利益はすべて個人のものになります。

ですのでアフィリエイト報酬など受け取って銀行口座に振り込まれればあなた自身のものです。

株式会社の場合はこれがどうなるかというと、会社に利益が出たら、そこからどのくらいの報酬を自分が受け取るのか決めるわけなんですね。

これに関しては個人事業主の場合はすべて自分の所得として計算されるので何も得策というものはあまりありません。

ただ、株式会社の場合は会社にいくらお金を残すのか?いくら自分は給料をもらうのか?

これによって色々な税金の支払いの利率も変わってくるわけですね。

ここのもらう所得の設定をあまり考えずに設定してしまうと損してしまうこともあります。

個人事業主と株式会社ではある一定の売り上げ収益からは税金面で大きな差が出てきますので気をつけたい所です。

この辺も私の講座では相談等行っています。

インターネットビジネスで自営業者として独立起業するのに個人事業主と株式会社の違いは信頼度

そしてインターネットビジネスで個人事業主か株式会社での大きな違いは「信頼度」になります。

ただでさえ、インターネットビジネス=怪しい

というイメージは少なからずあるので人によってはその販売者がどんな人か?

それを測るのに見るのが特商法などなんですね。

その場合、そういった見込み客は、この販売者はどんな会社なのか?を見て判断しようとする人もいます。

どうしても個人事業主の場合は、わかりやすく言うとまだビジネスをスタートして経歴が浅いんだな。

そう思われがちになります。

これが株式会社としてビジネスを行っていると本格的にやっているんだな。

そう感じ取ってもらえるんですね。

まだ会社同士のBtoBなどの取引を行う場合だったり、名刺交換した際の印象でも、株式会社のほうが相手方に信頼性を高くもってもらえます。

実際上場企業などと取引する場合というのは、基本的には個人事業主だとまずます話は通りません。

会社設立すると、自分自身としても、「代表取締役」などの肩書きも持てるので自信にも繋がりますから、これから会社設立を目指す人は頑張ってほしいと思います。

インターネットビジネスで独立起業するのに個人事業主と株式会社のメリットデメリット

ここで一旦、もしあなたがネットビジネスで個人事業主で行う場合のおおまかなメリットとデメリットをお伝えしたいと思います。

まずは個人事業主について

インターネットビジネスを個人事業主で自営業を行うメリット

まず個人事業主のメリットとしては

・定款などの作成がいらないので設立費用もかけずにはじめられます。

・ネットビジネスで稼いだお金を個人で好きなように使うことができます。

・税務申告や会計などの処理が楽。

・従業員などがいなければほとんど経営の方針を自分で決められる。

インターネットビジネスを個人事業主で自営業を行うデメリット

個人事業主のデメリット

・ネットビジネスで出た損失は個人で負わなければいけない。

・所得が高くになるにつれて個人事業主のほうが税負担が高い

・社会的な信用では個人事業主は低い

・融資が必要とする場合、不利になりやすい。

インターネットビジネスを株式会社で自営業を行うメリット

株式会社のメリット

・経費として扱える幅が大きくなる

・社会的な信用が高くなる

・代表取締役の肩書きが手に入る

ネットビジネスを株式会社で自営業を行うデメリット

株式会社のデメリット

・設立するのに30万円ほどの費用がかかる

・大体の会社は税理士費用も必要となる

・売上がなくても毎年7万円くらいの費用がかかる

まとめるとこのような感じになります。

今のあなたの現状に合った形でどちらにするか判断していくと良いかと思います。

一番は既に今現在、ネットビジネスを独立して行っている人に聞いてみることです。

そうでないとちょっとした部分で損してしまったりしまうこともあります。

また不安な面があれば相談も行っていますので連絡下さい。

インターネットビジネスで自営業者として独立起業するのに個人事業主と株式会社はオフィスを借りる必要はある?

次に個人事業主や株式会社でインターネットビジネスをやるにあたって、オフィスは借りる必要はあるのかについて。

基本的にはインターネットビジネスは自宅で行うことができます。

どうしても自宅では作業する環境でないとかオフィスとして別に借りたほうが仕事が捗る。

また1人でなく人を雇ってやる必要がない限りは基本的にはオフィスというものはお金を払って借りる必要はないかと思います。

オフィスを借りて出勤する感じのほうがメリハリはつくかもしれませんが、まだこれからの段階であればむしろオフィスはないほうが固定費も抑えられます。

登記する場所の住所についてですが、個人事業主も株式会社も自宅住所で問題ありません。

インターネットビジネスで自営業として独立起業するのに個人事業主と株式会社の私の場合の確定申告の違いの話

そして自分で独立起業すると確定申告も行わなければいけません。

ですがそこまで難しく考える必要はありません。

これは私の場合なので参考にして頂きたいですが個人事業主の頃というのはお金もあまりなかったのでこうした経理などでお金を使いたくありませんでした。

当然この頃は税理士もいませんでしたし、確定申告を頼むくらいなら自分でやったほうがまだいいと思っていたので会計ソフトなどで行ってました。

全自動のクラウド会計ソフト

基本的にはインターネットビジネスって、ほとんど仕入れとかかからなく利益ばかりなので、意外とこうした会計も結構楽なんですよね。

できれば1年にまとめて計算するよりも、毎月こうした全自動のクラウド会計ソフトで毎月計算しておくほうが確定申告の時期に楽です。

売上規模がまだまだ少ない頃であれば、特に確定申告を税理士などのプロに頼まなくてもそこまで時間をかけなくてすむので問題ないかと思います。

ちなみに個人事業主の場合は確定申告が3月と決まっています。

忘れずに申告しましょう。

そして近い内に株式会社にする又は、既に株式会社を設立したのであれば、大体の人は税理士に確定申告を頼むケースが多いです。

税理士によってもバラバラですが、計算していほど暇でない人も多いのでそれなりに売上が上がってるなら税理士に確定申告を頼んでしまったほうが楽でしょうね。

株式会社の場合は個人事業主と違って、確定申告の時期は人それぞれ、会社の創業時期で変わってきます。

もし自分の確定申告の時期がわからないという場合は自分の税理士に確認してみてください。

インターネットビジネスで個人事業主から株式会社に移るタイミングは年収1000万円ぐらい

個人事業主になるのは売上がそこまで多くなければ立ち上げるのにもリスクはありません。

じゃあ一体どのタイミングで株式会社を設立するのが良いのか?

そのタイミングは人それぞれですが、私が良いと思う基準は大体年収1000万円を超えてきたあたりからですね。

だいたい月80万円以上の利益を継続的に出せるようになったタイミングなら税金面を考えても株式会社にするメリットのほうが高まるかと思います。

逆に年収1000万円以上超えているけどずっと個人事業主のままだと税金面などで業種によっては損してしまう場合もあるのでそのへんも信頼できる税理士さんなどに要相談でしょう。

インターネットビジネスで海外に出て独立起業するのに個人事業主と株式会社はどっちがいいのか?

インターネットビジネスというのはネット回線に繋がっていれば、どこでも仕事ができるので中には海外に移住してやろうと考えている人もいるかもしれません。

じゃあ、海外に住んで海外で事業する際に個人事業主と株式会社はどっちがいいのか?

疑問に思う人もいるかもしれませんね。

ただ海外の場合は結構多いのは、そもそも個人事業主というのがない国も多いです。

つまり法人での事業しかない国が結構あります。

それぞれの国の決まりは、ビザの問題だったり条件等あるので調べてみてほしいですがわりと代行会社など使えば比較的ラクに済みます。

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インターネットビジネスで独立起業するのに個人事業主と株式会社の違いはセルフイメージ

ここまで個人事業主と株式会社の違いに関して「お金」にフォーカスして話を取り上げてきましたが、それ以上に大事になるのが、

「セルフイメージ」です。

私がこれまで沢山の起業家を見てみて、個人事業主のままでネットビジネスに取り組んで何人もサラリーマンに逆戻りしてしまった人を多く見てきました。

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個人事業主というのは紙1枚提出すればすぐに業務を開始することができます。

手間も費用もかからない簡単なことでしょう。

ただそれがゆえ特にインターネットビジネスは廃業することが簡単にできてしまうわけです。

サーバーとドメインを解約すればいいだけですから。

つまりは個人事業主でネットビジネスをやるのは立ち上げることも簡単であれば逆戻りすることも簡単にできてしまうわけです。

そうなると

「もし上手くいかなくなったら最悪逆戻りすればいいか…」

なんて気持ちが生まれてきやすくなります。

株式会社の場合はどうかというと、先程も言ったように会社を設立するのに数十万円の費用が必要になります。

しかもその手間もわりとかかりますし、大概の会社は税理士を頼みます。

そうなると今日、明日で廃業しよう!

なんてそう簡単には個人事業主よりもいきません。

もう株式会社を設立して社長になったからには、まさに背水の陣かのように後戻りしずらいのです。

だってせっかく「社長」という肩書きを手にしたのにサラリーマンに戻りたいですか?

こういった意味で個人事業主と株式会社では普段のセルフイメージも差がついてくるので、せっかくネットビジネスで独立起業するんであれば個人事業主で留まらずに株式会社を目指すといいです。

他にもネットビジネスでの独立起業に向けた参考記事として、

ネットビジネスで会社員や主婦が独立起業を果たし会社設立への道
も合わせて読んでみて欲しいと思います。

インターネットビジネスで自営業として独立起業するなら家族からの理解も必要

特にこれから結婚して家族を持とうと考えていたり、既に結婚して家庭を持っている方にお伝えしたいのが自営業としてインターネットビジネスをやっていく上で家族との在り方です。

私の考えとしてはもしこれを読んでいるあなたが独身なのであれば、少なくても大量にコンテンツを作って売上が立っている状態にしておくといいかと思います。

なぜかというと、特に結婚してから子供が生まれると、少なからず独身の時代よりも仕事に割ける時間というのは物理的に減ります。そしてまた出費も重なります。

そうなるとある程度子供が大きくなるまで仕事したくてもなかなかできない状態になってしまい、それに加えて収入が少ない状態だと家族関係にも影響が出てくる可能性が高くなるからです。

私自身もある程度、仕事時間がなかなかうまく取れない時期もありましたが、コンテンツを作り込んでいたおかげで、自動的に収益が上がっていたので、そこまで困ることなくやってこれました。逆にもし何もコンテンツを積み上げてこなかったとしたらと思うと恐ろしいです。

逆にもし既に結婚して子供も居て、これからインターネットビジネスで自営業者として独立を考えているのであれば、まずは一時的にも寝る間を惜しんででも、家族関係を壊さない範囲で、とことん作業に時間を割くべきですね。

ここはもう自分の選んできた選択に責任を持つ意味でも言い訳している場合でなく。

良くも悪くもインターネットビジネスで自営業として独立するということは自分で現状を理解した上で仕事と家庭の両方と向き合っていかなければ、どっちかが崩れてしまいます。

インターネットビジネスで自営業者としてやりながら家族との関係を良好にしていきたい場合はこちらの記事も参考に。

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