Masakiです。

少し強気なタイトルですが、
これには理由があります。

とくに今現在、人生でくすぶっていたり、
独立起業に対して迷っていたりっする人は
何かしら気づきになってもらえればと思います。

インターネットビジネスで独立起業ができた人とできない人を分ける大きな要因

私がこれまで沢山の読者の人と
関わって話を聞く中で、

自営業の傍ら、
ネットビジネスもはじめて、
本業の利益を超えてしまったり。

会社員からまだ稼いでもないのに
いきなり脱サラして独立起業したり。

一方で、

いつかは独立起業したいんだけど
何年経っても今の状況から抜け出せなかったり。

正直インターネットビジネスやってるけど
独立起業するなんて諦めている人。

いると思います。

極論的に言ってしまえば、
会社に入って勤めているのは
自分の意思で辞めようと思えば、
いつでも辞められます。

そして独立起業なんて、
別にお金があるからできるのでなく、
やろうと思えば資金もほとんどかけず
誰でもビジネスをスタートできます。

ところがそうは言っても
まだそこに踏み切ってない人は、

会社との関係。
子供との関係。
友人との関係。
奥さんや旦那さんとの関係。

こうした人たちとの間で、
本心ではこうしたいのに
気持ち的な部分で、
ストップがかかっている。

というのが実際問題、
多いのではないでしょうか?

独立起業している人たちに置いてかれ
眺めているだけではいけないと、
自分なりに努力はしていると思うんですね。

じゃあ、この一歩を踏み込んで、
独立起業ができた人と、
できていない人の違いは
どこから来てるのでしょうか?

私が思うにそれは…

過去に振り返って
自分が親の背中を、
どう見てきて育ったかで、
大きく分かれると思います。

家族が経営者や自営業をしていると幼い時期から社長のリアルな姿を見ている

ここで少し私の昔話をしたいと思いますが、
自分の場合は親というよりも、
どちらかというと今はもう亡くなった、
おじいちゃんの背中を見て育ちました。

幼い時期から身近に、
「社長」 のリアルな姿を見ていると
色々なことに気づきます。

なんか他の人よりも気前がいいなとか。

なんか周りの人って社長をヨイショしているなとか。

なんか難しそうなニュースをいつも見ているなとか。

どんな仕事しているかなんて
この頃よくわかってないけれど、
普段どんなプライベートを送ってるかは
一緒に家に居る分ずっと横で見ていた。

小学校になると、
選んだわけでないけど、
なぜか親が社長の友達が
自然と多かった。

家に遊びに行っても家もデカイ。

ゲームもいつも最新のを持っている。

学校も外車に乗って送り迎え。

小学生でも携帯持ち。

人によっては調子こいてると
思われるかもしれないけれど、
こうした友達とは気は合っていた。

覚えているのが、
小学校3年生ぐらいの頃
その友達との会話で

自分「お前の親っていつも何してる?」

友達「社長のくせにいつも寝てるぞ!」

自分「うちのじいちゃんもいつも寝てる!」

友達「社長って寝てるだけし楽だよな 笑」

自分「俺も社長になりたい 笑」

なんて会話していたのを覚えてます。

今思うと社長が従業員が働いているときに
自宅で休んでいるなんてなかなかリアルな話です。

就職したと同時に会社を辞める日を考えて独立起業する準備をしていた

それから打って変わって、
中学、高校はとにかく勉強が嫌いでした。

勉強についていけなくなって、
それからはとりあえず
卒業さえできればいいやって感じでした。

そこで将来に光が見えない状況で
新しい道を見つけたのが美容の道でした。

美容の専門学校に通いました。

この頃から自分の将来について、
真剣に考えるようになったと思います。

やはり小さい頃から、
経営者の姿を見てきた分、
独立起業に対して頭の中にはありました。

美容の業界で独立起業というのは
当然資金だって必要です。

そういう理由もあって、
まずは一旦就職の道を選びました。

ただ他の人と違っていたのは
就職先が決まると同時に、
辞める時期も入社する前から
決めていたことです。

そこから数年後、
計画していたほぼぴったりの時期に
会社を辞めました。

なんのビジネスで独立起業するかなんて決まってもない状態で会社を辞めた

そしてさらに自分で振り返って
今でも面白いのが独立起業はするけど、
何のビジネスをするかなんて決まってないことです。

大体の人はアフィリエイトで
いくら稼いで給料を超えたら独立起業する!

って考える人がほとんどだと思うんですよね。

若さゆえできたことでもあったのですが、
やはりここも親の影響ってあったと思います。

どちらにせよ自分は、
どんなビジネスをやるにしても
独立起業するだという覚悟がありました。

だから最初はどんなビジネスでも
とにかく情熱持ってやれるビジネスなら
何でもいいと思ってました。

結果的に当時震災が起きて、
地域に根づいてビジネスは
今後厳しいと判断したため、
インターネットビジネスの道を選びました。

親が経営者やお金持ちならあなたは独立起業に向いている

私がこれまで見てきた統計的に、
親が経営者やお金持ちであれば、
独立起業の道に対して疑問を持ちません。

幼いときからそれが当たり前で
育ってきたわけですからね。

そして多少ビジネスをやるなかで、
失敗を経験したとしてもそれを糧として
さらに成長していくので会社員に逆戻り
なんてケースはほとんど聞いたことありません。

独立起業に向いている確率は高いです。

これが会社員勤めの親を見てきた環境だと
どこかでビジネスで失敗を経験した場合、
途中で諦めたり会社員へ逆戻りするケースも
たまに見かけることがありました。

特に売上が落ちたから、
という理由でそうなってしまうのは
勿体無いのではないかなと思います。f

お金がなくてネットビジネスで独立起業するのが不安な人は例えお金があっても不安

よくネットビジネスで
独立起業する上で今はまだ、
お金があまりないから不安。

という理由がありますが、
お金そのものに縛られている思考であって、
結局こういう人は1千万あろうと1億円あろうと、
いくらあっても不安がつきまとうと思います。

税金だってガッポリ取られますし、
お金を搾取しようとする者も
近寄ってくるかもしれません。

じゃあその不安を解消するには
どうすればいいのかっていうと、
経験と知識を身につけることです。

よく独立起業して一度は成功して
そこから倒産寸前までいっても、
ケロっとしている起業家もいます。

これは自分が成功体験を
経験してるのもあって、

「なんとかなる」

という自信からきてる人も多いでしょう。

また知識というデータベースが
自分の脳みそに膨大にあればあるほど、
例えビジネスが危機状態に陥っても
その中から解決策がいくつも出てくるはずです。

もし毎日が不安で不安でしょうがないのなら、
それを忘れるくらいの知識武装することです。
そして手を動かして結果を得ることです。

自分は成功者とは違うんだと思った瞬間に独立起業への道は閉ざされる

ここまで読んできて、
自分も独立起業目指そうと思う人もいれば、
やっぱり自分は難しいかもしれない。
自分にはできないのかもしれない。

と分かれるでしょう。

ただ理解しておきたいのは、
誰しも生まれてから平等に、
1日24時間の時間が与えられてること。

そこに不平等はありません。

過去に過ごしてきた時間を
悔やんでもしょうがないので、
こういう人は今から変わるべきです。

自分は成功者とは違うんだ…

と思った瞬間、
独立起業への道は閉ざされます。

というわけで、
独立起業を望んでいるあなたへ
少しでも励みになっていればと思います。

具体的にどういった方法で
独立起業すれば成功しやすいのか?

その辺はメルマガでお伝えしていこうと思います。

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