Masakiです。

インターネットビジネスをやっている人は
コンサルティングを受けたことある人もいると思います。

個別にアドバイスをしてもらえるため
比較的コンサルティングの場合は、
受講費も高いものが多いです。

人によって数百万円することもザラですね。

こういったコンサルティングを受ける際に
得する人と損する人っているんですね。

今回はそれについてお話していきます。

インターネットビジネスでコンサルティングを受ける際に損する人と得する人

基本的にコンサルティングって
どんな質問などをしても回答はしてくれると思います。

ただコンサルティングを受ける上で、
教える側の人から120%自分のものにするには、
質問力っていうのは重要なんですね。

この質問力によって損する人と得する人が出てきます。

「同じお金を払ってるんだから、
損する人と得する人が出てくるのはおかしい!」

と思う人もいるかもしれないですが、

例えばワードプレスのテーマの
変更方法が分からないとします。

まあ、全くもってワードプレスに
触ったことすらないにしても、
コンサルティングを受けるのに
聞きたいことってココではないと思うんです。

でも損するタイプの人は

「ワードプレスのテーマの変更方法がわかりません!」

と聞いてしまう。

しかもその一言だけ。

これだとどういった問題が起こるか?

まず教える側からのレスポンスが来るまで
待たなければいけないこと。

基本的に私の場合はコンサルティングにおいて
返答のスピードは早いほうだとは思いますが、
人によっては返事が返ってくるまで、
数日かかったりもします。

そして教える側がそのメッセージを受け取っても
具体的にどの分からないのかが分からないので、
また聞き直さないといけないわけです。

一方で得するタイプの人はどうなのか?

例えば、

○○のとこまで進めて
試してみたんですがうまくいきません。
といった感じでキャプチャー付きで送る。

もしくは、

ワードプレスのテーマの
変更方法が分からないとしたら
まずは自分で検索エンジンで検索して調べます。

大体このどちらかです。

コンサルティングで1から10まで全部質問してしまう人はをなぜに損してしまうのか?

例えばあなたが親だとして、
小さいお子さんがいたしますよね。

そこで足し算、引き算が
まだ分からなかったとしましょう。

そうなった時、
かけ算、割り算を教えることは
ちょっとまだかなと思うかと思います。

まずは足し算、引き算ができるようになったら、
かけ算、割り算を教えようとすると思うんですね。

それと似ていて質問を受ける側も

ただ一言、

「ワードプレスのテーマの変更方法がわかりません!」

と質問するのは、
初心者中の初心者なんだなという
認識を持たれるわけですね。

だって、グーグルの検索エンジンに、

ワードプレスのテーマの変更方法がわかりません

ってそのまま入力すれば、
合理的に考えて5秒で答えが出るわけですから。

ですので、

基本的にはインターネット上で
全員に共通することに関しては、
少なくても一旦調べてみることです。

例えば

○○の設定方法
○○の登録方法

のようなことです。

基礎的なことぐらい自分で調べましょう
って伝えたいわけじゃないんですよ。

それ以上に、

自立した精神を持ってるか?
ってとこを図ってるわけですね。

それはインターネットビジネスで
最終的には一人立ちしてもらうためです。

コンサルティングで得をしている人はどんな行動を取ってるのか?

では逆にコンサルティングを受ける人で
得する人ってどんな行動や考え方を持ってると思いますか?

いくつか挙げてみると、

・成果の報告をする
・謙虚な姿勢
・圧倒的に数をこなしている
・人のせいにしない
・諦めない

この中でも注目して欲しいのが、
成果の報告をするって項目ですね。

もちろんこれは、
圧倒的な数をこなしているからこそ
成果が伴ってきているわけですが、
成果の報告をするメリットって何でしょう?

それは先生からひと目置かれたり、
より良い情報やチャンスを受け取れることです。

例えば、

「教わった○○をやったらこんな成果が出ました!」

みたいに言ってもらえるのは、
先生の立場からすると嬉しいことなんですよね。

そしてそういったギブをしてもらえると
こっちもギブしたくなる気持ちが出てくるわけです。

そこまでできたのであれば、
もっと教えてあげたい、もっと高みを目指してもらいたい。

こういったことを一切強要してるわけでないですが、
これが自然にできる人は賢い人だな、
さすが分かってらっしゃるなと思いますね。

自分がより高いステージに行くためにインターネットビジネスのコンサルティングを最大限に活用しよう

というわけで、
コンサルティングを受けて
損する人と得する人を解説しました。

まとめると、
もしコンサルティングを受けている立場であれば

「○○が分かりません!」

の一言では伝わってないよってこと。

どうせ聞くなら具体的にここまでやったけど、
この部分が上手くいかないなど、
相手に分かりやすく伝えること。

もしくは、

基礎的なことについては、
一旦自分でも調べてみること。

そして何かしら成果に繋がった際は、
報告してみるといいことがあるかもよってとこです。

私もインターネットビジネスの
コンサルティングを募集してますので、
興味があれば覗いてみてくださいね。

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