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Masakiです。

今日は少しディープな話です。

経営セーフティ共済(倒産防止共済)って何?

って人は読まなくてもいいと思います。

結論から先に言うとこれは入る
必要ないという個人的な意見だからです。

経営セーフティ共済(倒産防止共済)に入るべきか?

とりあえず、どういうシステムか
理解していて、経営セーフティ共済
(倒産防止共済)に入るかどうか
悩んでいる人だけ読んで見て下さい。

今回お話しているのはあくまで
個人が今後ずっとネットビジネスを
やっていくであろうという前提の話。

基本的にリアルビジネスやっていれば
確かにメリットも多いかもしれないけど、
ネットビジネスであればまた話は違うという
考えだからです。

まず経営セーフティ共済って
ネットで検索するとよく節税目的で
どうのとか書かれてます。

ツイッターとかでキーワード検索しても
結構入らなきゃ損、節税するならどうのこうの。

いっぱい書かれていると思うんですね。

常にこういった大多数の情報は、
すぐには鵜呑みにしないで結論として
納得できたらGOするタイプなのですが。

この経営セーフティ共済って
確かにむこう数年先の経費として
扱われることによって、

確かに節税はできます。

但し。

この積み立てたお金を引き出すには
おそらくタイミングとしては、
退職金としてもうう時。

もう1つが仮に赤字になった時に
それを補う時に積み立てたお金を戻す時。

この2つのタイミングが戻す時として
最も節税効果が発揮できるとして
メリットとなる部分だと思うんですね。

しかし。

よく考えて見て下さい。

正直リアルビジネスをやっていれば
必要な大きな出費って出てきたりして
赤字になる可能性もありますが、

個人でネットビジネスをやってくならば
特にアフィリエイトや情報ビジネスで
赤字になるって、結構難しいと思います。

まずそこまで売上たってなければ
そもそも経営セーフティ共済など
見向きもしなくていいですし、

ある程度アフィリエイト収入なり
儲かってきているなら、

それがマイナスになるタイミングって
どうやっても想像つかないと思うんです。

だって利益率9割くらいのビジネスやってて
もし赤字出すなら莫大な広告費か人件費など
よほど一気に拡大した時のはずです。

逆に赤字に向うような思考パターンが
マイナスに傾いてしまったら本末転倒。

じゃあ、経営セーフティ共済に
預けたお金はずーっとノータッチで
年取った退職時に受け取ればいいか。

そう考えても、情報発信とか辞める必要性って
あまりないし、そうなると退職するって
踏ん切りつけるタイミングあまりないと思います。

ましてや退職しないと経営セーフティ共済で預けた
お金は受け取れない。だから退職金しようと
考えるのも、これもマイナスだと思うのです。

(もちろん複数の会社経営するのに、
倒産させて他の会社の代取になるとかであれば
また話は違ってくるとは思います)

そして今お話した、経営セーフティ共済を
赤字の時と退職する時に解約する。

これ以外のタイミングで
経営セーフティ共済を解約した場合、

それは所得扱いになるので
満額であれば240万円×3年分
が課税されます。

そうなると結局の所、長い目でみれば、
単純に税金の見送りでしかないわけです。

経営セーフティ共済(倒産防止共済)に加入すべきか基準まとめ

まとめると、

個人がネットビジネスをやっていて

・ビジネスで赤字になる可能性がある。
・退職の時期が明確になっている。

この2つのどちらかが
決まっているのであれば使う
メリットもあると思います。

ただ赤字にもなりそうにない。
退職する気もない。

そうなのであれば、
その預けたお金は経営セーフティ共済が
ずっと持っているわけですよね。

経営セーフティ共済がどのようにして
成り立っているか少し考えれば、
結局得してるのは誰かも分かるし、

いくらこういった機関だとしても、
30、40年後、中身が変わらないという
保証はどこにもないと考えてます。

最終的に守るべき大切なものは
自分の手で守るしかありません。

何度も言いますがこれは
個人が利益率の高いネットビジネスを
今後も継続してやっていくと過程した場合。

あくまで1つの意見として。

もし他にも、異なった視点の
ご意見ありましたらコメントなり下さい。

お待ちしております。

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