会社勤めから脱サラしてネットビジネスで起業したのに逆戻りするケース
Masakiです。

今回はネットビジネスで
脱サラに成功したのに
逆戻りしてしまうケースについて。

よくネットビジネスをやっていると
会社勤めしているのは悪だ。

というような発言をする人がいます。

確かに私自身も思い切って起業して
本当に良かったなと思っています。

ただ会社勤めしていた事が
全く無駄だったとは思っていません。

むしろその頃の経験が、
仕事に対する取り組み方の
基礎を作ったと感じてます。

厳しすぎるMasakiの会社員時代の話

私はもともと、
大手の美容業界の会社に勤めていました。

当時は入社する前から、
厳しいとは聞いてましたが、
大手だからこそ学べることも
沢山あるだろうと思って働きはじめました。

何が厳しかったか箇条書きに書いてみると、

立ち振る舞い
言葉遣い
身だしなみ
仕事のスピード
上下関係
技術スキルの練習
掃除
社内ルール

そしてなんと言っても就業時間。

毎日5時半起きの、
車かっ飛ばして7時までに出勤。

そして練習スタート。

遅れた場合は罰。

仕事がスタートして
お昼ご飯が食べられるのは、
忙しすぎるので夜19時くらい。

それまで一切食わず。

そこから掃除。

チェックが厳しいので、
2,3時間はかかる。

最後に、終礼。

ここでスタッフ1人1人が、
1日の反省などを報告するのですが、
そこで言い合いやバトルが起きたりで
毎日2時間、3時間なんてざら。

だいたい夜の21時か22時になる。

ちなみにこの業界には、
何時に仕事が終わろうが、
残業という概念がない。

よって給料は変わることはない。

皆、暗黙の了解。

さらにここから自分は練習してたので、
だいたい帰るのが23時とか24時。

帰りの車の中が眠すぎて、
信号待ちの最中に寝ていることが
2日に1回くらいはありました。

家について、
そのままベットに倒れ込んで
また次の日の5時半に、
wakeupして朝を迎える。

そんな毎日でした。

そしてその後、全く関係ない、
ネットビジネスをスタートしたのでした。

ネットビジネス業界に参入してから見えた起業して逆戻りするケース

ネットビジネスをスタートして
1年後にはわりと自由な生活を
送ることができるようになってました。

そしてこのネットビジネス業界で色々な人を見ました。

今となっては黒歴史である
ネ○ヒルズなんとかが賑わってた頃は
多少盛ってブランディングすれば、
誰でも稼げるんだって勘違いして者も多くいました。

その結果この業界では多くの起業家が
生まれたと同時に消えていきました。

面白かったのが、
会社員期間が短いまま脱サラして、
ネットビジネスでいきなり稼いで、
真っ逆さまに落ちていった人の場合…

逆戻りになった
会社員→起業家→会社員というケース。

これが非常に多かったということです。

なぜあれだけ派手に
魅せる勇気があったのに、
ちょっとビジネスが傾いただけで
会社員へ逆戻りしてしまったのか?

不思議で仕方ありませんでした。

もちろん全員が全員、
というわけではないです。

厳しい会社員時代を通り抜けた起業家は壁にぶち当たっても簡単に諦めない

ただ今になって思うのは、
自分が会社員の頃の苦しい状況は、
少なからず起業してからの問題を乗り越える、
精神力の一部になってくれてたということです。

後付にも聞こえますが、
少なくても自分は会社員時代の厳しさ以上に
自分に厳しく取り組まないと、
ビジネスでは成功できないだろう。

という自覚がありました。

だからこそ今、会社員をしながら、
ネットビジネスで成功を目指している人へ伝えたいです

例え今、会社員として、
どんな仕事をしてようと、
真剣に取り組むことです。

それがのちのあなたの、
ビジネスに対する真剣さの基準値になります。

そして、

長い人生の中で、
いつまでも同じステージに
固まる必要はありません。

今まで会社員として、
お金を受け取るステージを
十分経験してきたのであれば次に進むことです。

きっと今とは全く違う世界が待ってます。

というわけで今回の記事は
会社員として勤めている方へ向けて書きました。

ぜひ今後の励みになればと思います。

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