フィンテックのカテゴリー別の金融サービスまとめ(投資、送金、貯金、保険、仮想通貨、融資)

Fintech(フィンテック)という
言葉をご存知ですか?

フィンテックと言っても、
投資、送金、貯金、保険、
仮想通貨、融資などなど…

色々なカテゴリーに
分類できるのですが、
その大枠をフィンテックと言います。

今回はフィンテックは、
どのように世の中を変えているのか?

カテゴリー別にして具体的に、
どんなサービスがあるのか?

紹介していきたいと思います。

フィンテックー投資系金融サービス

フィンテックの中でも
外せないのが金融サービスです。

その中でもクラウドファンティングと
ソーシャルレンディングについて紹介します。

クラウドファンティング

新しい事業や活動をする人の、
コンテンツやアイディアを持つ団体や個人が
個人投資家、支援者、応援者などから
出資をしてもらい資金調達をする方法。

クラウドファンディングには、
大きく4つのタイプに分類され、

寄付型・・集めた資金を全額寄付になりリターンはなし

投資型・・出資者がプロジェクトの利益からの配当でリターンを受け取る

融資型・・出資者が利子という形でリターンを受け取る

購入型・・支援者はお返しとしてサービスの特典や優遇的な権利を受け取る

有名なクラウドファンディングサイトはこちら

CAMPFIRE
マクアケ
レディーフォー
グリーンファンディング
ファーボ
モーションギャラリー
キックスターター

ソーシャルレンディング

クラウドファンディングの貸付型を
ソーシャルレンディングと呼びます。

ファンド運営会社が個人投資家などから
集めた資金を企業などに貸付け、
あとから利子付きで回収して出資者に還元します。

有名なとこでは、
Ownerdbook」で
不動産を持つ事業者限定して貸付けを行います。

ロボアドバイザー

ロボアドバイザーとは預けたお金を元手に、
株式、ファンド、金などの金融商品を
自動で買い付け、運用まで行ってくれるサービスです。

有名なサービスではウィルスナビ。

年齢、年収、金融資産、投資目的から
リスク許容度が診断されます。

そのリスク許容度に合わせて、
あなたに適した投資分配を自動的に診断されます。

ロボアドバイザー

フィンテック-送金サービス

ここでは個人間送金と
海外送金について解説します。

個人間送金

専用の電子マネーを利用して
個人から個人へと直接送金できるサービス。

メリットとして、
事前におつりを用意する必要がなかったり、
離れた場所にいる人へも送金ができる。

有名なサービスとして、
おなじみのLINEPay、
割り勘、KyashKyash(キャッシュ)など

SNSなどを介して利用することもできます。

海外送金

これまでは海外送金する際に、
大きな手数料が発生していました。

そこに有名なサービスとして、
「TransferWise」はこれまでの
海外送金の手数料の約3分の1まで、
下げることも成功しています。

フィンテック-貯金

昔は買い物して余った、
1円玉、10円玉、50円玉などを
ブタの貯金箱に入れてたのも今では、

有名なサービスとして、
クレジットで買い物をする際に
設定額を「100円・500円・1000円」から
選択した額の端数が貯金される仕組みの
マネーフォワードが提供するおつり貯金しらたま

自分の歩数や行き先などで
決めたルールにもとづいて設定金額が
貯金に回されるfinbeeなどがあります。
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フィンテック-保険

今までの生命保険は、
死や病気のときのものが多いですよね。

あるく保険というサービスは
加入者にウェアラブル端末を提供し
歩いた分から保険料をキャッシュバックする
データから個別に対応を行う保険もでてきています。

あるく保険が健康づくりを応援する「あるく生活」(男性.ver)

あるく保険が健康づくりを応援する「あるく生活」(女性.ver)

フィンテック-仮想通貨

今後はキャッシュレスの時代が
もうすぐやってきますが、
今後仮想通貨は金融に大きな変化を与え
世の中に益々浸透していくでしょう。

ただ仮想通貨の種類は、
現在数え切れないほど存在します。

大半は投機的な値上がりを見せて
そのほとんどは無価値となるでしょう。

今後その通貨がどう利用されるのか?

そこを見極めることが大事です。

信頼できるオススメの仮想通貨取引所一覧

フィンテック-融資

次に融資に関して、
今後は迅速な貸付けをや
個別対応がされる時代になってきます。

スモールビジネスローン

これが出ることで、
利益を出している会社の現金残高が
一時的に厳しい状況による黒字倒産が
減っていく可能性があります。

有名なサービスとしてはLENDYという
オンラインで完結するスモールビジネスローンです。

具体的にどんな使い方をするのか?

事業で利用している
POSレジ、会計ソフト、決済サービス等の
オンラインサービスと連携します。

そうするとLENDYが自動的に
あなたの事業に関するデータを収集し、
それを元に審査し借入可能額を算出します。

最大借り入れ可能額は500万円。

利息(実質年率)
8.0%〜15.0%(融資額100万円以上)
13.0%〜18.0%(融資額100万円未満)

個人向けローン

今後の個人向けローンも
変わっていきます。

J.Scoreというサービスでは、
様々な個人のデータを提供します。

その上でAIがスコア化してくれて
どれらくい信頼性があるか可能性があるか
それらを診断してくれます。

【J.Score】「AIスコア・レンディング®︎」

というわけでフィンテックについて
カテゴリー別に具体的なサービスを紹介しました。

今後もさらにテクノロジーの発達は益々加速していきます。

これを読んでいる読者は乗り遅れないように、
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