インターネットビジネスにおいてのブログで集客する際のアクセス解析にについて知ろう
Masakiです。

インターネットビジネスにおいて
情報発信をするにしても、
商品を売るにしても、

そこにアクセスが集まっていないと
自分を知ってもらえないわけですが、
今回はアクセス解析に焦点を当てて
深く学んでもらいます。

自分のブログにアクセスして
訪問してもらえる人や、

そういった訪問者のサイト内で
どのような行動をしているのかを
知るためのことを、

「アクセス解析」

といいます。

ブログに来た人の目的は
それぞれあります。

それはもしかすると、
あなたのファンであるから
見に来ているのかもしれませんし、

もしくは、

同じ業界のライバルとして
あなたをリサーチするためにきた。

または、たまたまグーグルなどで
検索したらたどり着いたなど、
様々な理由で訪れると思います。

インターネットビジネスにおいてのアクセス解析をするためのグーグルアナリティクスというツール

インターネット上には今回お話する、
アクセス解析を細かく分析できるツールがあります。

それはグーグルアナリティクスというのですが
グーグルが無料で提供しているものです。

最もアクセス解析する上で、
一番使われているツールと言えます。

グーグルのアカウントから、
このグーグルアナリティクスにアクセスして
アクセス解析をするコードを自分のブログなどに
埋め込みます。

そうすることで、
自動的に今の自分のブログの
アクセス状況を知ることができるんですね。

ほったらかしブログ集客術のアクセス状況

インターネットビジネスにおいてのアクセス解析をするためのヤフーアクセス解析というツール

またグーグルの他に、
もう1つアクセス解析において
代表するものと言えば

ヤフーアクセス解析というものがあります。

これはヤフープロモーション広告という
ものを利用することで無料で利用できます。

ヤフーで広告を出稿したい場合などは
使ってみるといいかもしれませんね。

インターネットビジネスのアクセス解析で最も基礎となるアクセス数(セッション)とは?

ではここから、

先程紹介した、
・グーグルアナリティクス
・ヤフーアクセス解析

の両方でよく使われる
アクセス解析における大事な
用語などを教えていきたいと思います。

まずアクセス解析する上で、
一番最初に知っておくべきなのが、

アクセス数。

いわゆる、どのくらいの人が
自分のブログに訪問してくれたのか?

ただアクセス数と言っても、
セッションと呼ばれる項目では、
何人が訪問したのかを表します。

例えば1人の人が、
3,4ページ閲覧したとしても、
これは1セッションと数えて、

1人が1ページ閲覧したのと
同じカウントになります。

インターネットビジネスのアクセス解析においてのユニークユーザーとは?

次にユーニークユーザーって
何かというと、先程のセッションと似ていますが、
違いはブラウザや端末ごとにカウント数が変わる

ということです。

セッションでは同一人物が
どこからアクセスしても、
複数ページ閲覧しても、

カウント数は1でした。

しかし、

ユニークユーザーにおいては、
ブラウザを変更して閲覧したり、
パソコン、スマホ、タブレット、

それぞれ違う端末で閲覧された場合は、
それぞれ同じ同一人物であっても、
カウント数が増えます。

ちなみに英語では、
Unique Userと書かれています。

インターネットビジネスのアクセス解析においてのページビュー数とは?

次にこれもよくアクセス解析をしている人は
見る箇所であろう、

ページビュー数。

これはブログに訪問した人が
自分のページを何ページ見たのか?

これを表す数をいいます。

おそらくここまで紹介してきた中では
数値としては一番高くなるはずです。

このページビュー数が多いほど、
人気ブログなんだなということも
わかります。

ちなみに英語では
PVと訳され記してあります。

インターネットビジネスのアクセス解析においての平均ページビュー数とは?

次に先程のページビュー数の
平均値を出した数値となるのが、

平均ページビュー数です。

先ほどのページビュー数を
セッションでわった数として出ます。

この数値が上がるほど、
質の高いブログだということの
判断基準の1つになります。

インターネットビジネスのアクセス解析においての新規率の意味とは?

ここからはさらに、
アクセス解析において使われる
細かい用語についてお話します。

まず最初に「新規率」について。

新規率というのは、
自分のブログに始めて訪問された人のこと。

この新規率が高いほどいいのか?

というと、

新規率が高ければ新しい、
ブログの読者が増えるかもしれませんが、
その逆にリピーターがいないとそのブログは、
そこまで魅力的なブログではないという事になります。

あまり新規率が下がってきすぎると、
集客が上手くいってないということなので
そのブログは改善する必要がありますので、
しっかりチェックしておくべき項目です。

インターネットビジネスのアクセス解析においての直帰率の意味とは?

次に新規率と一緒に比較されるのが
直帰率というものです。

直帰率とは訪れた最初のページだけ見て
閉じられてしまうことの事を言います。

もちろんそれは訪問した人が
そのブログにそこまで価値を感じなかったり、
自分が求めていた情報とは違っていたり、
など理由はあります。

基本的にはこの直帰率というのは
だいた40%くらいはあると言われていて、
内容が薄いブログほどこの数値は高くなります。

できる限りこの直帰率を下げていけるように
ブログを構成していきましょう。

インターネットビジネスのアクセス解析においての離脱率の意味とは?

次に先程の直帰率と少し
似たような感じですが、

あるページから別のサイトに移ったり、
ページを閉じて去っていったりすること。

その割合が離脱率といいます。

大事なコンバージョンのページは
離脱率が高いほど良いとされて、

普通のページにできるだけ離脱率が
低いほうがいいんですね。

インターネットビジネスのアクセス解析においての平均滞在時間の意味と長くするコツ

平均滞在時間って何かというと、
名前のとおり訪問したユーザが、
滞在してくれている時間のことですね。

当然、何か情報を求めて訪れてきてます。

滞在時間が長いほうが価値ある情報を
届けているということになるので
この時間が長いほどリピーターにもなりやすいし、
ファンとして付いてきてくれやすくなるわけです。

やはり平均滞在時間を長くするには、
コンテンツの文字量を増やすこと。

また、

画像や動画などを途中途中で
埋め込むことによりそこに意識が向いて
サイト滞在時間を増やすことになります。

SEOの効果としても高まりますので、
価値あるコンテンツを届けられるような
内容に育てていくのが大事ですね。

インターネットビジネスにおいてのコンバージョンとコンバージョン率

コンバージョンというのは英語では略してCVといいます。

これはそのブログが目標としている成約
のことを言うんですね。

例えば、

メールアドレスを登録してもらう。

問い合わせフォームに記入してもらう。

商品を買ってもらう。

アンケートに答えてもらう。

こういった目標としているものを
成約したものをコンバージョンと言います。

そして

コンバージョン率というものは、
そのページにアクセスしたうちの
何人が成約してくれたのか?

英語ではCVRと略しています。

計算式で出すと、

訪問数÷成約数=コンバージョン率

となります。

これをちゃんと計算しているかどうかは
ネットビジネスにおける重要な点です。

ちゃんと自分の商品や広告などの
コンバージョン率を測っておくのが大事です。

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