育児休業を最長2年に延長する法律改正を利用してネットビジネスなどの副業を始める方法
Masakiです。

会社に務めている方は
よく「育休」って聞いたことあるでしょうか?

育休って何かというと、

「子を教養する労働者が法律にもとづいて
取得できる休業のことである」

とあります。

育児休業がもらえる条件とは?

この育児休業には条件があるんですね。

例えば育児休業が認められない場合というのは、

・会社に雇用された期間が1年未満

・育児休業申し出から1年以内に、
雇用が終わってしまうことが前もってわかっている

・1週間のうち働いている日数が2日以下の労働者

に関しては認められません。

逆に

・事業主に1年以上雇用されている

・生まれた子供が1歳を過ぎても雇用が継続されること

・生まれた子供が1歳に達してから1年を経過するまでに労働契約が満了し、
かつ労働契約の更新がないことが明らかでないこと。

これらであれば、
男女問わず育児休業を取ることが
可能ということになっています。

さらに、

事業主は、労働者からの育児休業の申出があったときは、
育児休業申出は拒むことができません。

育児休業を最長2年に延長へ法律改正

これまでの育児休業は、
最長で1年半となっていました。

ただこれでは預け先が見つけられずに
離職に追い込まれるケースなど問題もあったわけですね。

それが最長2年へと改正されました。

これは特に現在子供を授かったり、
これから子育てをするのに育児休業する
女性や男性にとってはいいニュースだと思います。

とはいえ、

この育児休業の間にもらえる給付金というのは
育児休業スタートから180日目(6カ月目)までの月給の67%
育児休業スタートから181日目以降の月給の50%

となっています。

やはり今までの月給の約半分となると、
家庭の経済状況も厳しいのが現実です。

大半の育児休業に入った人は、

「もう少し収入があれば。。」

と感じる人がほとんどでしょう。

副業を認める会社で育児休業の間に在宅でできるネットビジネスをはじめて収入を得る方法

じゃあ育児休業の間に、
他の収入源を作るとどうなるのか?

これは育児休業による給付金と他の収入源で得た収入の
合計額が育児休業前の月給の80%を超えるとその分の
給付金が減額されます。

ただ最近では会社側でも副業を認める会社も
増えてくるようになりました。

ネットビジネスなどの副業が認められているリスクゼロで収入を上げられる会社

こういった会社であれば、
コソコソしながら副業をしなくても、
はじめることができるので気持ち的にも楽ですよね。

もし現在こういったネットビジネスなどの、
副業を認めている会社に勤めているのであれば
だいぶメリットではあると思います。

会社の規定にもよると思いますが、
育児休業の時期にネットビジネスをはじめて、
収入を得るというのは今までビジネスに時間が
取ることができなかった人はいいチャンスでないでしょうか?

仮に育児休業前の月給の80%を超えて
給付金が減額されてもそれ以上稼げばいいわけです。

もしそうなった場合は、復帰した後に退職しても
副業からの収入源があるので問題ありません。

副業からはじめたネットビジネスを
本業にすることもできるわけです。

ネットビジネスで副業が本業を超える収入を手にするために大事なこと

ただ、これを読んでいる人の中には、
副業を認められていない会社に勤めている人も
多くいると思います。

都会ではそういった副業OKの会社があっても
田舎のほうであればまだそういった制度は、
浸透している会社も少ないはずです。

そういった人はどうすればいいのか?

副業を認められてない会社で育児休業の間に在宅でできるネットビジネスをはじめて収入を得る方法

やはり育児休業前の月給の80%を超えると
その分の給付金が減額されると思うと、
副業からの副収入なんて諦める。。

なんて人も多いと思います。

ただ、ネットビジネスというのは、
大きく収入を得て稼ぐには
ブログやSNSやメルマガの媒体を
大きくする必要があります。

つまり育児休業中に副業からの収入を
得ることが難しいのであればこういった
媒体作りや稼ぐ仕組み作りをしておけばいいのです。

いわゆる収入を得るための仕込みのような感じです。

アクセスを集めるための作業を行ったり、
読者との関係性を濃くしていったり、

現金として収入は得ることはしなくとも、
見えない資産は構築することが可能なのです。

ネットビジネス初心者が稼ぐために
最初に大事になってくるのが時間を確保できるかです。

その時間の確保を育児休業を利用して
長期間の間にこのネットビジネスの媒体構築に
励んでいけば副業が認められない会社でも
スタートすることは可能なのです。

もちろん、副業が認められていない会社であれば
育児休業が終了後にネットビジネスで媒体力が大きくなって
収入を得始められるようになれば会社をやめるタイミングの
見極めも大事になってきます。

それらの会社をやめて起業するタイミングや
具体的にやっておくべき作業などについては

アフィリエイトを本業にして脱サラして起業すべきかどうか?
にも載せています。

今後は自分で稼ぐ力を身につけないと厳しい時代へと変わっていく

というわけである意味で、
育児休業に入ろうか悩んでいた人にとっては
今回の話を聞いて逆にチャンスかもしれません。

なかなかこういった時間の確保するというのは
誰もができるわけではありません。

ですからこの育児休業の1、2年の間に
ネットビジネスを今すぐスタートさせて、
自分で収入を得る仕組みを作っておくのが
本当の意味での安定です。

今後リストラにあったり、給料を下げられる前に、
しっかりとネットビジネスを学んでおきましょう。

ネットビジネス初心者がまずは取り掛かることとして
お薦めなものとしては、アフィリエイトやクラウドソーシングサイトが
始めやすいものになっています。

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これだけ見てもどうやってはじめていいのか
全くわからない!

というのであれば、
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