自分が死亡した後のネット上の個人情報アカウントを削除するためのGoogle遺言サービス「アカウント無効化管理ツール」
Masakiです。

先日ふと思いました。

これまで5年以上ネットビジネスをやってきて
たくさんのサイトに登録してきたなと。

特にグーグルには独立当初から
こんなに無料でサービスを受けさせてもらい
本当にありがたいなと感じます。

そして今後もたくさんお世話になるでしょう。

ただ、もし自分が何十年後かに
突然倒れて亡くなって死んでしまった..

仮に海外に行った時に事件に巻き込まれた…

災害で突然なくなったらどうしよう…

とあまり考えたくない事ですが頭によぎりました。

でも、パソコンには自分の作ったブログやサイト、
アカウントの情報などは一生そのままにしていても
残ってしまうわけですよね。

なんとなく、自分が亡くなったあとも
それらのネット上のアカウントが残るというのは
奇妙なものです。

もしそこにクレジットカードの情報が残っていたり、
なんらかの重要な個人情報が残っていたら。

と考えると人によっては消したい人もいるでしょうし、
恥ずかしくて自分の家族などには見せたくない
って人もいるんじゃないでしょうか?

で、

一体このネット上にある個人情報を
どのようにすればいいのか疑問に思って調べた所..

ちゃんとグーグルはそれらの時に備えて
あるサービスを用意していました。

グーグルにはアカウント無効化管理ツール
というものがあるんですね。

どういったものか見れみましょう。

自分が亡くなったあとのグーグルアカウント無効化管理ツールのタイムアウト期間

自分が死亡した後のネット上の個人情報アカウントを削除するためのGoogle遺言サービス「アカウント無効化管理ツール」

まず最初に、タイムアウト期間というのを
設定していきます。

これは何かというと自分のグーグルアカウントに
何ヶ月間ログインしなかった場合に、
アカウントを自動的にタイムアウトするというものです。

期間としては3ヶ月〜18ヶ月間まであります。

これはアカウントが削除されるわけでなく、
ログインのメールアドレスとパスワードを
入力しなければいけない状態になるというものです。

ですので、アカウントは削除しなくとも、
誰にもログインできない状態にするには
いいかもですね。

自分が亡くなったあとのグーグルアカウント無効化管理ツールの連絡先共有

自分が死亡した後のネット上の個人情報アカウントを削除するためのGoogle遺言サービス「アカウント無効化管理ツール」

またグーグルの情報を自分が死亡したあとに
誰かに託したいだったり共有させたい場合は、
連絡先に通知してデータを共有をします。

信頼できる人にグーグルのアカウントの
中の情報をお伝えして、引き継いでもらったり、
情報を共有してあげることができます。

また遺言メッセージならぬ、
共有する人へのメッセージも
設定しておくことができるんですね。

なんだかそのメールが送られてくることを
考えると少し悲しいですが、ありがたいです。

これがあれば、自分のビジネスも
いつ自分が亡くなっても大事な連絡などあっても
ちゃんと情報を共有できるので安心です。

共有できる人数は10人まで設定できます。

自分が亡くなったあとのグーグルアカウント無効化管理ツールのアカウント削除

自分が死亡した後のネット上の個人情報アカウントを削除するためのGoogle遺言サービス「アカウント無効化管理ツール」

そして最後にアカウントの削除です。

グーグルのアカウントそのものをすべて
削除してもらうことができます。

Blogger、AdSense、Gmail、
ユーチューブ、グーグルプラスなど。

すべてのサービスを停止させることができます。

つまり自分のグーグルアカウントの
中の情報をすべて消してもらえます。

というわけで、これらは忘れてしまわないうちに
早めに大事な情報が入ってるのであれば
設定しておきましょう。

スマホからも設定することが可能です。

このサービスが使われる前には
経済自由を手に入れていい人生だったなと
後悔のない一生を生きていきましょう。

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