会社を辞めたいけど家族が居て独立に踏み出せない
Masakiです。

今日、1ヶ月ぶりに
髪を切ってきました。

久しぶりに以前の同僚だった
スタッフに切ってもらいました。

凄くカットの腕がいいので、
いつも彼に切ってもらっています。

最近の近況など会話していたのですが、
どうやら、話をしているうちに、
会社を辞めたいとのこと…

たた最近、職場の副店長を任されているようで、
スタッフの教育だったり、管理など色々なことを
任されるようになり、忙しいとのこと。

実はネットビジネスを少し試していたようで
何度か挑戦して脱サラを試みたものの、
ノウハウコレクターになったままで終わって、
ズルズルと今に至るようです。

私の場合は若いうちに脱サラして、
失うものが無かったので気合と根性だけで
なんとか最初の苦しい時期は乗り越えました。

ただ、彼の場合は結婚して子供も二人いる。

けれど年齢を増すほど辞めなきゃいけない
そう感じつつある。

でも、奥さんや子供の事を考えると
少しでも結果を出してからでないと…

というような悩みを持っていたんですね。

そこで私からアドバイスをしました。

彼の目を見て
「辞めちゃえばいいよ」と。

無責任にも聞こえるようですが、
昔と今の彼の姿を知ってる上で、
そう伝えました。

私は生き方には
2通りあると思います。

・他人の人生に生きるか。
・自分の人生に生きるか。

この2つです。

もし、本当に自分の生きたい
人生を歩みたいのであれば、

私は自分の人生に生きてほしい。

どちらに正解なんてないです。
どちらも正しいのです。

何事も真実の答えは中庸にあるので。

ただ、自分の心に聞いて、
自分の生きたい人生を歩みたいなら、
そう思った方へ飛び込むのがベストだと思います。

意外と新しい世界に踏み込めないのって
他人の目を気にしていることだったりします。

それが、

家族たちの目なのか?
恋人からの目なのか?
友人たちの目なのか?
上司の目なのか?

わかりませんが、多くの場合は、
これらの取り巻く環境によって
独立への一歩が踏み出せない事が
多いと思うのです。

やはり惨めな姿を見せたくないとか、
上手くいってない姿を晒したくない。
もし上手くいかなかったらどうしよう。

こういった思いも中には
ある人も多いと思います。

たぶん、自分一人しかいない環境だったら
きっとこんな事、考えないと思うんですね。

海に飛び込んだら、もう泳ぐしかないです。

つまり、独立したら、もうやるほか道はないです。

もしこれを読んでいるあなたが、
今、飛び込めずにもがいてるのであれば、

私が後ろから突き落としてあげます。

これが私からの優しさです。

ただ、そのまま海の底へと
沈んでしまっては私も困ります。

なので浮き輪を付けて突き落とします。

もし、本当に自分の人生に生きたい
そう思うのであれば、

こちらで待っています。

まずは、自分自身の歩みたい人生を叶える。
その後、周りの家族や大切な人を幸せにするのが
最も充実した人生になるのではないかと思います。

お待ちしております。

This is your life, and its ending one minute at a time.

追伸

映画ファイトクラブに出てくるセリフです。
  
自分を変えられなくて、もがいていた高校生の頃。この映画を見て、今までの自分の常識を変えようって奮い立たされたのを思い出しました。

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